2月1日|新宿ライオン会館|新年会のご報告

2月1日(日)、東京・新宿のライオン会館にて、日本歴史時代作家協会の2026年新年会を開催しました。当日は28名の会員の皆さまにご参加いただき、終始にぎやかで和やかな会となりました。ご出席いただいた皆さま、ありがとうございました。
新年会は、飯島一次理事の司会でスタート。加藤淳事務局長の乾杯のご挨拶に続き、三田誠広代表代行、そして会の直前に行われた拡大理事会で次期代表への就任が内定した稲葉稔さんから、それぞれスピーチがありました。
三田代表代行からは、今年100周年を迎える日本文藝家協会で企画されている文士劇についてのお話があり、稲葉さんからは、次期代表としての抱負が語られました。
歓談の時間を挟み、理流事務局次長からは、2月よりスタートする電子書籍出版サービス「歴史行路文庫Neo」のご案内がありました。あわせて7名の新人会員の紹介が行われ、新人の皆さまからは一言ずつご挨拶をいただきました。
その後は、出席者による近況報告の時間となり、笑顔と会話の絶えない、あたたかな雰囲気の中で会は進んでいきました。
新入会員の方からは、「温かい会だった」「昭和のテイストを感じさせるアットホームな雰囲気がよかった」「お酒も食事もおいしく、量も十分だった」といった感想が寄せられました。一方で、「料理が少しヘビーだった」「人数が多く、席の移動がしづらかった」といった声もありました。
今回は、当初の予定より参加人数が増え、うれしい悲鳴となりましたが、その分、会場がやや手狭になってしまった点は今後の課題です。
来年は、こうした点も踏まえつつ、さらに楽しんでいただける新年会を目指して準備を進めてまいります。ぜひ次回も、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

